December 18, 2013

US T-mobileでタブレット利用

Wifiルータの替わりにNexus 7 (2013)を買ったので、アメリカに出張する時にWifiルータでなくNexus 7で接続しようと持っていった時の顛末。

US T-mobileの電話契約のあるSIMを空港についてからNexus 7に入れるも、Tablet用のキャンペーンをやっているので登録しろ!という画面がでたので、名前や郵便番号などを入れて登録しようとした。けれど、このSIMはすでに電話の契約があるのでタブレット用としては使えない、新しく入手すべし、というのが表示されるだけでまったく接続できず。

仕方ないので、近場の雑貨店でSIMパックを入手してNexus 7に突っ込んで、同じタブレット用キャンペーンのページが表示されたので登録した。これで、普通に3GでもLTEでも接続できるようになった。もっとも、T-mobileのカバーエリアは地方に行くと壊滅的だけれども、、大学周りのようなそれなりの街だけなら大丈夫。

データ通信の利用は、プランのページにあるように、課金無しでも毎月200MBは無料、その後は従量制のプランがいくつか、というところ。とはいえ、月に1週間程度の出張だと200MBの無料枠でも十分なんとかなりそう。利用枠の確認とプランの変更はmim.t-mobile.comからできて、まずはアサインされた電話番号を入力。

次に、最初のキャンペーン登録サイトで登録したメールアドレスとパスワードを入力。

この2つでサインインすると、ステータスページが表示される。プランの変更などはここから可能だった。

月が替わってもそのまま登録アカウントは維持されるということで、毎月200MBが使えるはずだけれど、まったくSIMがオンラインにならない期間が長かったらどうなるかはまだやったことが無いので不明。とはいえ、SIMは$10程度なので毎度購入しても200MB/$10で1ヶ月有効というのはそんなに高くも思えない(ローミングするとかよりは)ので、あまり痛くはないかも。。

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October 3, 2013

台湾でのデータ通信SIM @ 台北・松山空港

(2013/09/11の時点の情報です)

台北出張があったので、普段iijmio入れて使っているGP02の3G-Wifiを台北で使うためにSIMを入手したときのメモ。

台北空港の税関を出て、少し左側の道路側(外に出る側)に面したところに中華電信のカウンターがあるので、カウンターで3日有効のSIMが欲しいと申請。(英語は通じた。)中華電信のサイトにあるとおり、3日で250元、カードはだめで現金払いでした。手続きは、パスポートを出して、契約書にサインして終わり。サイトには2つ目のVISAとか免許証とかの身分証明書が必要ということを書いていたけれども、要らないといわれたので、特に必須ではない様子。

事前に日本でAPN (APN=”Internet”、それ以外のPINとかはすべてなし)を設定していったので、受け取ったカードをさして電源入れればそのままつながりました。iPhoneとかだと係員にAPNとかの設定をしてもらえるらしく、渡してやってもらっていた人もちらほら。

有効期限が切れた後も、SIMには電話番号が割り振られていて、ちゃんとパッケージの裏に書かれているので、次回はその番号を伝えてチャージできるとのこと。

GP02を立ち上げたら、SMSがきていて、有効期限は翌日から3日先の日が変わるまでではなく、手続きから72時間の時点に設定されてるよ、というメッセージが。今回は滞在が長くても72時間まで行かないのでよかったけれど、丸3日居るならちょっと注意かも。

結局、72時間のうち70時間くらいつないで、4GBちょっと送受信していました。特に接続制限がかかったとは感じなかったので、制限はないのでしょう。

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August 29, 2013

HTML5 Conference 2013 @ Tokyo

HTML5 conference 2013は11/30に都内で開催されます!

HTML5でできたひじょーにかっこいいティザーサイトがあがってますので、
http://events.html5j.org/conference/2013/11/のほうも一度ご覧くださいませ。

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August 9, 2013

使い捨ての鉄道用ICカード

マルセイユの公共交通機関、というより地下鉄とバスのチケットが、磁気ストライプでなくてICカードになってた。

1回件は買わなかったですが、1日とか3日券は写真のようなICの紙ぺらに。右側は中に入ってるIC部分で、それをサンドイッチした感じ。10euroとかの3日券でもICなので、1枚当たりの製造コストはかなり低い??

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July 2, 2013

Setting up ethercalc (II)

following previous post.

Server environment and configuration

  • Debian Wheezy amd64
  • Using official repository as much as possible
    • redis-server 2:2.4.14-1
  • Run behind apache reverse proxy, using “/ethercalc/” as its path from browser

node.js

cd /usr/local/src
wget http://nodejs.org/dist/v0.10.10/node-v0.10.10.tar.gz
tar -zxvf node-v0.10.10.tar.gz
cd node-v0.10.10
./configure
make
make install DESTDIR=/usr/local/node.js
dpkg -i node_0.10.10-1_amd64.deb

Note, package name ‘node’ exists already in Debian official package..

ethercalc

cd /server
npm i ethercalc

Use rc script for starting ethercalc.
Also use --basepath option to run ethercalc at ‘/ethercalc/’ path as /server/node_modules/ethercalc/app.js --basepath /ethercalc/.

update-rc.d defaults ethercalc
invoke-rc.d ethercalc start

Apache configuration

Added reverse proxy.

    ProxyVia On
    ProxyRequests Off
    ProxyPass /ethercalc/ http://XXX:8000/
    ProxyPassReverse /ethercalc/ http://XXX:8000/
    ProxyPreserveHost on

misc notes

installed ethercalc dependencies and versions

ethercalc@0.20130622.1 /server/node_modules/ethercalc
├── cors@1.0.1
├─┬ LiveScript@1.1.1
│ └── prelude-ls@1.0.0
├─┬ optimist@0.5.2
│ └── wordwrap@0.0.2
├── redis@0.8.2
├── uuid-pure@1.0.10
├── webworker-threads@0.4.7
└─┬ zappajs@0.4.22
  ├─┬ coffee-css@0.0.5
  │ ├── coffee-script@1.6.3
  │ └── underscore@1.4.4
  ├─┬ coffeecup@0.3.20
  │ ├── coffee-script@1.6.3
  │ ├── optparse@1.0.3
  │ ├─┬ stylus@0.27.2
  │ │ ├── cssom@0.2.5
  │ │ ├── debug@0.7.2
  │ │ └── mkdirp@0.3.5
  │ └── uglify-js@1.2.6
  ├─┬ express@3.2.6
  │ ├── buffer-crc32@0.2.1
  │ ├── commander@0.6.1
  │ ├─┬ connect@2.7.11
  │ │ ├── bytes@0.2.0
  │ │ ├── cookie@0.0.5
  │ │ ├── formidable@1.0.14
  │ │ ├── pause@0.0.1
  │ │ ├── qs@0.6.5
  │ │ └─┬ send@0.1.1
  │ │   └── mime@1.2.9
  │ ├── cookie@0.1.0
  │ ├── cookie-signature@1.0.1
  │ ├── debug@0.7.2
  │ ├── fresh@0.1.0
  │ ├── mkdirp@0.3.4
  │ ├── range-parser@0.0.4
  │ └─┬ send@0.1.0
  │   └── mime@1.2.6
  ├── methods@0.0.1
  ├── node-uuid@1.4.0
  ├─┬ socket.io@0.9.16
  │ ├── base64id@0.1.0
  │ ├── policyfile@0.0.4
  │ ├── redis@0.7.3
  │ └─┬ socket.io-client@0.9.16
  │   ├─┬ active-x-obfuscator@0.0.1
  │   │ └── zeparser@0.0.5
  │   ├── uglify-js@1.2.5
  │   ├─┬ ws@0.4.25
  │   │ ├── commander@0.6.1
  │   │ ├── options@0.0.5
  │   │ └── tinycolor@0.0.1
  │   └── xmlhttprequest@1.4.2
  └─┬ uglify-js@2.3.6
    ├── async@0.2.9
    ├─┬ optimist@0.3.7
    │ └── wordwrap@0.0.2
    └─┬ source-map@0.1.23
      └── amdefine@0.0.5
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June 24, 2013

Setting up ethercalc

For our (astrophysical) project internal, I am trying to set up several web services. We could (and might be also “should”?) rely on cloud services, but for many reasons we need our own for some areas even we can have on cloud.. e.g.:

Note, I’ve not been succeeded to run ethercalc on our server.
Test run outputs error as below. It seems some script reads config file written in full path.. (e.g. /home/dotcloud/environment.json)

$ ./node_modules/ethercalc/bin/ethercalc
Please connect to: http://etherpad:8000/
info - socket.io started

/server/node_modules/ethercalc/node_modules/zappajs/lib/zappa.js:514
throw "Unknown middleware " + name;
^
Unknown middleware /edit

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May 5, 2013

Windows 8 on virsh failed..

This is a failed log on testing Windows 8 on virsh. With kvm (w/o virsh, just kvm command line) I could run Windows 8 VM, but it has some issue on disk performance. So, I’ve tried to move into virsh.

preparation

To run on just prepared test server (Intel NCU BOXDC3217IYE) with Debian Wheezy RC1, I need to setup:

  • Setup bridge device: br0
  • Enable vnc_listen = "0.0.0.0" in /etc/libvirt/qemu.conf

Tried and failure

Added following xml with virsh define test.ml.

<domain type='kvm'>
  <name>WinVM</name>
  <memory>524288</memory>
  <currentMemory>524288</currentMemory>
  <vcpu>1</vcpu>
  <os>
    <type>hvm</type>
    <boot dev='hd'/>
    <boot dev='cdrom'/>
  </os>

  <on_poweroff>destroy</on_poweroff>
  <on_reboot>restart</on_reboot>
  <on_crash>restart</on_crash>

  <features>
    <acpi />
    <apic />
    <pae />
  </features> 
  <clock offset='localtime'/>

  <devices>
    <emulator>/usr/bin/kvm</emulator>
    <disk type='file' device='disk'>  
      <driver name='qemu' type='raw'/>
      <source file='/local/kvm/win-test.disk'/>
      <target dev='vda' bus='virtio'/>
    </disk>
    <interface type='bridge'>
      <source bridge='br0'/>
      <mac address='52:54:00:1d:18:5e'/>
      <target dev='vnet0'/>  
    </interface>
    <input type='tablet' bus='usb'/>
    <graphics type='vnc' port='5902' keymap='ja'/>
  </devices>
</domain>

And attached iso image by following xml with virsh attach-device --config WinVM ./iso_win8_ent_ja_x86.xml

<disk type='file' device='cdrom'>
   <driver name='qemu' type='raw' cache='none'/>
   <source file='/local/iso/ja_windows_8_enterprise_x86.iso'/>
   <readonly/>
   <target dev='hdc'/>
</disk >

(Note: --config makes this iso device permanently.)

After kicking installer by virsh start, Windows 8 installer died with error 5D.
error image

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March 15, 2013

Job announcement at Kavli IPMU for software engineering

(Only in Japanese…)

所属先のKavli IPMUで、SuMIRe/PFSプロジェクトソフトウェアエンジニアの公募が出ています。締め切りは2013/3/26までと短いですが、よろしくお願いたします。

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構学術支援専門職員【技術系】募集要項

概要:東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構では、SuMIRe (Subaru Measurement of Images and Redshifts)プロジェクトを遂行しています。サブプロジェクトの一つとして、国立天文台が所有するすばる望遠鏡に搭載予定の多天体分光観測装置 Prime Focus Spectrograph (PFS) の開発を、米・カリフォルニア工科大学、NASA ジェット推進研究所、米・プリンストン大、米・ジョンズホプキンス大、フランス・マルセイユ天体物理研究所、台湾中央研究院、ブラジル・サンパウロ大学及びブラジル国立天文台、および国立天文台との国際共同で進めています。今回、PFSの観測制御システムソフトウエアの開発を、チームの核として、責任を持って推進できる方を求めます。

  1. 募集人員 学術支援専門職員(特定有期雇用教職員)1名
  2. 所属 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構
  3. 勤務箇所
    〒277-8583千葉県柏市柏の葉5-1-5, 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構, 東京大学柏キャンパス内
  4. 採用予定日
    可能な限り早く(応相談)
  5. 雇用期間
    • 採用日~平成26年 3月31日
    • 予算の状況、勤務成績の評価に基づき、更新有
    • ただし、最長平成29年3月31日まで
  6. 職務内容及び必要な能力

    主たる職務は、共同研究機関が開発するサブシステムを統合し、すばる望遠鏡制御システムとの連携のもと、PFS 全体の制御を行うためのシステムの開発となりますが、これに加えて観測準備システムやデータ解析システムとの連携についても関わって頂きます。具体的には、

    • 各サブシステム制御ソフトウエア、関連システムソフトウエアとのインターフェースについて、議論を主導し、定義し、文書(英語)化すること
    • 共同研究機関の担当者間の定期的な英語による電話会議を主催すること、及びプロジェクト全体会議におけるソフトウェア部分の発表と部会を主催すること
    • 全体制御部分の開発に伴うコーディングテストを行うこと
    • 開発に伴い必要となる開発補助システムの運用に携わること
    • 観測準備やデータ解析システムとの連携についてのデザインを行い、プロジェクトで必要とされた場合にはそれぞれのソフトウェア開発も補助すること

    などですが、全てを担当するわけではありません。

    本観測制御ソフトで利用予定の言語はPythonとC++ですが、これ以外にもPerlとHTML5や、装置デバイスとの連携の為のOSについての知識が必要とされる可能性があります。

    また、上記を遂行する為に年に数回の各共同研究機関への訪問による作業についての調整やプロジェクト全体会議への出張が必要とされます。なお、望遠鏡への搭載試験、観測装置立ち上げの時期(2018年頃サーベイ観測を開始予定)には、望遠鏡のあるアメリカ・ハワイ州ヒロへの長期間の滞在およびマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡(標高約4200m)での作業が必要となることが予想されます。

  7. 勤務日
    • 週5日勤務.(月-金)(土・日曜日、祝日、年末年始(12/29-1/3)は休日)
    • 勤務時間 9:00-17:30, 休憩 12:00-12:45
  8. 給与
    東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程により、本人の経歴等を勘案して決定、給与の他、通勤手当を支給
  9. 社会保険等
    文部科学省共済組合(健康保険・共済年金)、雇用保険、労災保険
  10. 応募期限
    平成25年3月 26日(火)17時(必着)
  11. 応募書類
    • 履歴書1部
      ※本学様式をhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.htmlからダウンロードのうえ作成すること。
    • これまでの経歴と実績の詳細及び「職務内容及び必要な能力」に記載されている具体的な職務内容のうち、遂行可能な職務内容が記載された物1部(上記職務内容に関連するものを含む。A4用紙2枚程度で様式任意)
  12. 選考方法
    書類選考のうえ、面接を行う。
  13. 送付先
    • 〒277-8583 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構総務係
    • ※応募書類封筒に「数物学術支援応募書類」と朱書きし郵送
    • 【問い合わせ】 ◦業務関係 特任准教授菅井(04-7136-6551) /
      ◦手続関係 総務係池田 (04-7136-5972)
  14. その他
    選考にかかる旅費は支給しない。また応募書類は返却しない。
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March 10, 2013

NFSv4 trouble (not fixed)

background

Hosts are:

  • Server: Debian Wheezy RC1 amd64 (nfs-kernel-server 1:1.2.6-3, libnfsidmap2 0.25-4, libnss-ldapd 0.8.10-4, nslcd 0.8.10-4)
  • Client: Debian Squeeze amd64 (nfs-kernel-server 1:1.2.2-4squeeze2, libnfsidmap2 0.23-2, libnss-ldapd 0.7.15+squeeze3, nslcd 0.7.15+squeeze3)

System configurations

  • Account service: both server and client are under LDAP mapping, using nsswitch
  • Network: on the same subnet (intranet), w/o iptables

NFS configurations (same for both server and client)

/etc/default/nfs-common

NEED_STATD=
STATDOPTS=
NEED_IDMAPD=yes
NEED_GSSD=

/etc/default/nfs-kernel-server (nothing changed; server only)

RPCNFSDCOUNT=8
RPCNFSDPRIORITY=0
RPCMOUNTDOPTS=--manage-gids
NEED_SVCGSSD=
RPCSVCGSSDOPTS=

/etc/idmapd.conf

[General]
Verbosity = 0
Pipefs-Directory = /var/lib/nfs/rpc_pipefs
Domain = pfs.ipmj.jp
[Translation]
Method = nsswitch
[Mapping]
Nobody-User = nobody
Nobody-Group = nogroup

/etc/exports (server only)

/server     10.100.200.0/24(rw,sync,no_subtree_check,no_root_squash)

/etc/fstab (client only)

10.100.200.3:/server /server nfs4 bg,hard,rw 0 0

Config command outputs

“getent passwd” returns same output on both side

atsushi.shimono:*:1200:2000:Atsushi Shimono:/home/atsushi.shimono:/bin/tcsh

Errors

Error recorded via syslog

rpc.idmapd[10224]: nss_getpwnam: name 'root@pfs.ipmu.jp' 
does not map into domain 'pfs.ipmj.jp'

Tweak…

Finally gave up to use NFSv4, and changed to v3.

/etc/default/nfs-common
NEED_STATD=yes
/etc/fstab
10.100.200.3:/server /server nfs nfsvers=3,bg,hard,rw 0 0
Check
 nfsstat -m
/mnt/newdata from 10.100.200.3:/server
 Flags: rw,relatime,vers=3,rsize=262144,wsize=262144,namlen=255,hard,proto=tcp,timeo=600,retrans=2,sec=sys,mountaddr=10.100.200.3,mountvers=3,mountport=37737,mountproto=udp,addr=10.100.200.3
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October 15, 2012

Now at Marseilles

無事とはいえないかもしれないけれど、身と荷物は無事にマルセイユに到着。
明日のための事前勉強でメールを探しているけど、なかなか見つからない、、、(涙

TGVで4時間くらい移動して、マルセイユに17時着、そのまま荷物置いて夕食か~、と言っていたら、、マルセイユまでの電車が30分くらい手前のところ(地中海沿いの、湾の向かいにマルセイユが見えるくらい)で急に止まった。またかよ!と思いながら、2時間くらい停車していたのを昼の残りの赤ワイン呑みながら待って。もちろん、アナウンスはフランス語で周りもフランス語だけなので、もうこれは呑むしかねーなー、と。そして、動き出したのはいいもののゆっくり動いているなぁ、と思ったら駅でもないけれど向かいに別なのが止まっているところに停車。
とりあえず乗り換えろ!といわれ(たぶんそう車内放送していたんだろうと、、フランス語で)、向かいの電車に向かうと”Lyon”とか張り紙が。SCNFの係員は状況が変わったから電車の行き先も変わったんだ!とか主張するけれど。。(チケット取ったエージェントにはSNCFの係員はめんどくさくなったら平気で嘘をつくから気をつけろと言われたので疑いが。)結局は、そのまま連結をはずしたりもせずマルセイユに向かったのでよかったのですが。
しかし、そこで話は終わらずに、、マルセイユ駅に入っていくところで、駅にしてはやたら暗いホームに突入していって、でも、窓の外にはマルセイユと書かれた看板があって。そうこうしているうちに皆さん暗い(真っ暗な?)ホームに降りていく。何があった?と思うと、単純に電車が到着するちょっと前に、停電、だったそうで。

これで今回の1周でのトラブルは終わりだといいなぁ、と思っているものの、最後のマドリッドの乗り換えも短いから怖いんだよなぁ。

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