台湾でのデータ通信SIM @ 台北・松山空港

(2013/09/11の時点の情報です)

台北出張があったので、普段iijmio入れて使っているGP02の3G-Wifiを台北で使うためにSIMを入手したときのメモ。

台北空港の税関を出て、少し左側の道路側(外に出る側)に面したところに中華電信のカウンターがあるので、カウンターで3日有効のSIMが欲しいと申請。(英語は通じた。)中華電信のサイトにあるとおり、3日で250元、カードはだめで現金払いでした。手続きは、パスポートを出して、契約書にサインして終わり。サイトには2つ目のVISAとか免許証とかの身分証明書が必要ということを書いていたけれども、要らないといわれたので、特に必須ではない様子。

事前に日本でAPN (APN=”Internet”、それ以外のPINとかはすべてなし)を設定していったので、受け取ったカードをさして電源入れればそのままつながりました。iPhoneとかだと係員にAPNとかの設定をしてもらえるらしく、渡してやってもらっていた人もちらほら。

有効期限が切れた後も、SIMには電話番号が割り振られていて、ちゃんとパッケージの裏に書かれているので、次回はその番号を伝えてチャージできるとのこと。

GP02を立ち上げたら、SMSがきていて、有効期限は翌日から3日先の日が変わるまでではなく、手続きから72時間の時点に設定されてるよ、というメッセージが。今回は滞在が長くても72時間まで行かないのでよかったけれど、丸3日居るならちょっと注意かも。

結局、72時間のうち70時間くらいつないで、4GBちょっと送受信していました。特に接続制限がかかったとは感じなかったので、制限はないのでしょう。

One Response to

  1. kyon2 says:

    こんにちは。

    お買い求めになったパッケージ画像を拝見すると
    こちらはdata通信専用の『3G行動上網卡計日型』
    ではなくて、通常の『如意影音卡』ですね。
    (定価300元→350元分のプリペイド付き)
    おそらく3日用の3G行動上網卡計日型が売り切れていた
    ので、こちらで代用となったのでしょう。
    250元で買えたわけですから「お得」。

    ただ、この如意影音卡に「計日型上網方案」をセットした場合
    きっちり72Hで終わりになります。
    3G行動上網卡計日型の方は、72H経過後も最終日の23:59:59
    まで繋がるメリットが。

    なお、如意影音卡は180日以内の追加チャージを繰り返せば
    半永久的に使用できますので、その点も使い捨てである
    3G行動上網卡計日型との相違点です。

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