Bugzilla-LDAP統合

(作業メモ)

BugzillaのアカウントにLDAPを利用するためのセットアップの手順。

  1. Bugzillaのコードツリーをダウンロード
  2. 利用するターゲットのLDAPサーバに、Bugzillaの管理者アカウントを作成する
  3. 通常のようにchecksetup.plでBugzillaをセットアップし、管理者アカウントを上で作ったものにする
  4. vi data/paramsか、ウェブインターフェース経由でLDAP統合を設定する
    1. LDAPserver : 利用するサーバ (URI形式も利用可能)
    2. LDAPstarttls : TLSを利用するかどうか
    3. LDAPbinddn : アカウント認証&情報取得に利用するアカウント (anonymous readがokであれば不要)
    4. LDAPBaseDN : LDAP認証に利用するアカウントのbase dn
    5. LDAPuidattribute : ‘real name’で利用される属性
    6. LDAPmailattribute : ‘login_name’ (メールアドレス)で利用される属性
    7. LDAPfilter : 必要ならLDAP形式での検索式
  5. contrib/syncLDAP.pl -r を実行して設定確認 (uri形式を利用した場合はbug-org 441503参照)
  6. 問題なければ、-rなしで実行してアカウント情報を統合。

LDAPの方が更新された場合、BugzillaのDBを同じスクリプトでアップデートしなければいけないことに注意。

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