bug-ja レポジトリアップデート作業メモ

bug-ja.orgの日本語版テンプレートのアップデート作業のメモ(暫定版)です。

用意するもの

  • bug-ja svnレポジトリをローカルにチェックアウト (‘svn co’ or 既存のローカル)
  • bugzilla.org bzrレポジトリのチェックアウト

アップデート

将来的には作業前にbug-ja mlでアップデート作業実行の宣言が必要になるかもしれない。(毎週誰かが作業できればベスト??)

  1. svnレポジトリを最新版へ更新 (svn up)
  2. bzrレポジトリを最新版に更新 (bzr up) : アップデート後のリビジョン番号をメモしておく(svn ci時にコミットログに書く)
  3. bugzilla.orgレポジトリでのファイルの追加・廃止のチェック (diff -ur bug-ja-3.6 bugzilla-3.6 | grep ^Only | grep -v .svn)
  4. 変更があったファイル一覧をチェック – doc/, template/ ディレクトリにどれくらいあるか (diff -ur bug-ja-3.6 bugzilla-3.6 | grep ^diff | grep -v .svn)
  5. 追加・廃止されたファイルをsvnレポジトリのほうでメンテナンス – ファイルの移動もあるので注意 (svn add / svn rm)
  6. フルpatch作成 (diff -ur bug-ja-3.6 bugzilla-3.6 | grep -v ^Only > 3.6.diff)
  7. svnのローカルのほうを更新 (patch -p1 < ../3.6.diff; Onlyで始まる行刷毛しておく必要がある)
  8. 更新が必要な部分を抽出 (svn diff doc/en/ template/en/)
  9. 手パッチでjaの領域のファイルを更新、新規追加ファイルも翻訳
  10. bug-ja svnレポジトリにコミット (bugzilla version, bzr revision をメモに書いておく)

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