3.4 updates etc.

今週あったBugzilla meetingとその後の状況アップデートから。

Bugzillaのリリースは、来週火曜日(7.21/OSCONの間?)ではなくその次の週の可能性が濃厚。3.4rc1のダウンロード数が前のRCのときよりもかなり少なく、1204とかであったので、もう少しフィードバック期間を延ばしたらどうか、という話などによるもの。たぶん夏休みだからだろう、という意見が優勢でしたが。逆に、遅らせて8月に入ると、もうほとんどが夏休みになってリリースのターゲットとして有望でなくなるので、今月中にしたい、というところ。

Bugzilla 3.4での依存モジュールのバージョンは、Template Toolkitを2.22にするということに。これは当初のWindows環境向けだけではなく、全プラットフォームが対象。これによりいくつかの深刻なバグが修正される見込み。国際化環境にかかわるものも一つ(?)含まれますが。それ以外のモジュールに関しては、RC1からの変更はない予定。ということで、3.4RC1ユーザでそのまま3.4にアップグレードしよう、と考えているユーザがいらっしゃいましたら、ご注意ください。

LpSolitのblogにいくつかの(情報が公開されている)大規模ユーザがどのバージョンを利用しているかのまとめがあがってます。意外とOSS系で外部に公開されているbugzillaでもアップデートされて無いのだなぁ、というところですか。もちろん、すべてのセキュリティーバグが深刻であるわけでもなく、すべての機能に影響するわけでもないので、というのはありますが、さすがに2.22とかはもう古いよなぁ、と。(一応あと1週間くらいはサポート対象ですがね。。)

検討中というblogを書いていたBugzilla Community話ですが、具体的検討を始めています。どういう形になるかはまだ見えていないですが、こういうのがあればいいという意見がありましたら、ぜひともお寄せください。

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