Future plan for Bugzilla-ja (3.4 and after)

これまでもやろうと思っていてできなかったのですが、3.4以降、ja templateのレポジトリは、常に本家trunkを追いかける(時差・遅れありで)trunkと、各ブランチに対応するレポジトリを持とうという方向で考えています。

これは、リリースを追いかける上で細かくアップデートしたほうが楽というのと、最近いろいろ発生したリリース後の国際化レグレッションを早期に発見・修正するという目的に、やはり最新trunkにある程度追随したレポジトリが必要である、というところからです。

実作業としては、本家でブランチがきられた後、Bugzilla-jaレポジトリでもCVSディレクトリを含むアップデート部分を更新し、そのブランチをメンテナンスする、という形になります。

なお、今後の状況ですが、まもなく3.2.3と3.3.4がリリースされる予定です。これは、基本的には現状のリリースバージョンでの国際化バグやその他のバグ修正を含むリリースになる予定です。(1件のセキュリティー修正が含まれる可能性もあるようですが。)

3.4は、いくつかblocker+が新たに出てきている様子(ぜんぜんフォローできていないので、ちゃんとはわかりませんが。。)なので、あと1ヶ月くらいはかかるかもしれません。 -ja的に3.4に突っ込みたい修正はまだいけるかもしれません。が、新機能はだいぶ前にフリーズしたので、基本的に3.6回しです。 3.6では、-jaとして大きいと思われるのは、graphfont patchがついにblocker3.6+にされた(3.6でというコンセンサスは取れたはず)はずなので、パッチのアップデートをしないといけない、というところでしょうか。現状のパッチの方向性で基本的には関係者全員を説得できたので、あとは細かい機能を詰める、という感じです。コメントがあれば、bug-orgbug-jpにでもおねがいします。

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